ササユリの自生地

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紘一とトンボ

 

ジメジメして、うっとうしい梅雨時期ですが、この季節にしか会えない花との逢瀬を楽しんできました。

 

それは岐阜県可児郡御嵩町の「みたけの森」に自生するササユリです。

笹に似た葉をつけた細い茎の先に、淡いピンク色の花を咲かせて、緑の林の中で風に揺らぐ姿は<可憐>という言葉がピッタリ。

地元の人のお話では、通常は1本の茎に1~3個の花ですが、昨年は6個もの花を咲かせた株があったそうです。

 

ササユリの見物中に、私の肩でトンボが休憩する一幕もありました。

 

「みたけの森」は四季折々に楽しめる場所。

東海地方に住んでいた時には、度々、訪れたものです。

春先にはギフチョウに出会い、小躍りして喜んだこともあります。

 

今回もササユリのみならず、ハナショウブ・ヤマホタルブクロ・オカトラノオ・ウツボグサなどの花と、モンキアゲハ等の乱舞にも出会えたうえに、朴葉寿司までゲット。

眼も胃袋も心も満足させてくれた「みたけの森」でした。

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