「ひつじが1匹・・・・」では眠れない

 

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1.「ひつじが1匹・・・・」では眠れない。
  目を閉じて頭の中で羊の数を数えていると、だんだん眠くなってくるという説が昔から
  ありますが、実はこのやり方は、「日本語では」うまくいかないのです。
  この方法はイギリスから入ってきた入眠方法で、英語だからうまくいく仕掛けがある
  のです。
  羊は英語でsheep(シープ)です。これは眠るという意味のsleep(スリープ)と音感
  が近いため、頭の中で羊を数えながら何度も何度もsheepと繰り返していると、だん
  だん発音があいまいになってきてsleep(眠りなさい)に近くなります。
  sleepと繰り返し自分に言い聞かせる状態となり、いわゆる自己催眠状態となりま
  す。
  又、羊は日本人にとって身近な存在ではありませんから、羊の姿がはっきりと
  イメージできないで、かえって脳が活性化してしまうのかもしれません。
  羊に頼るのはもうやめたほうがいいでしょう.

2.眠らない動物
  海の中を泳ぎまわっているカツオやマグロなどの魚やイルカ・オットセイなどの一部
  の水中哺乳類、カモメなどのように常に空を飛び続ける鳥たちは、いったいいつ寝て
  いるのでしょうか。
  水中や空中で長時間過ごす動物たちは、実は左右の脳を交互に休ませることによっ
  て、活動を続けているのです。
  つまり、泳ぐ、飛ぶといった活動を行いながら、眠るという驚異的なことをしています。

3.陸上の動物たち
  草原に住むシマウマ、キリンといった動物たちも、ぐっすり熟睡しません。ライオンや
  ヒョウなどの天敵がいつどこから襲ってくるかわからないので、ぐっすり睡眠を楽しん
  でいる余裕はありません。
  常に浅い眠りにして、いつ敵が現れてもすぐに走って逃げられるように、立ったまま
  寝るという驚きのテクニックを身につけているのです。
  一方、ライオンは自分より強い天敵がいないので、おなかがすいた時だけ、数時間の
  狩りの活動をしますが、それ以外の一日の大部分はのんびり寝て過ごしています。

4.快眠のためにはお風呂にしっかりつかったほうがいい。
  私たちの体は、体温が低下するときに眠気を感じやすく、スムーズに寝つくことが
  できます。
  ですから、お休み前にお湯につかって体温を上げ、その後、体温が下がり始めた頃
  にお布団に入れば、より寝付きやすくなるというわけです。
  お湯の温度の目安は ちょっとぬるめの 38℃ほどがおすすめです。そして、入浴は
  就寝の1時間前 にはすませておきましょう。
  疲れた体をいやし、快適に眠りにつくために、ぜひお風呂につかりましょうね!

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